スリミングジェルの種類は4種〜体感する効果の感じ方にも違いあり

スリミングジェルは液タイプに違いがあります。マッサージのしやすさ、使える部位なども違いがあったりします。ここではスリミングアイテムの種類や体感する効果の違いなどを紹介していきたいと思います。

スリミングジェルの種類は4タイプあり

スリミングジェルと言われるアイテムは主にジェルタイプ、クリームタイプ、ローションタイプ、オイルタイプがあります。肌質に合わせて使うのも良いですし、使用感、マッサージのしやすさで選ぶのも良し。液状タイプによってはベタつきに違いがあるので注意もしておきましょう。

ジェルタイプ

使用感、肌への馴染み、マッサージのしやすさといった観点からジェルタイプは最も人気です。ただジェルタイプは水分量が多いので酷い乾燥肌だと保湿に難がある可能性もあります。通常のボディローション後にスリミングジェルでマッサージをしてあげると保湿効果も高まりオススメです。

肌にスッと馴染むのでマッサージ後のベタつきも気にならなく、すぐに服を着ることができます。

クリームタイプ

保湿力も高く、水分と油分のバランスが最も取れているスリミングジェルです。人気スリミングジェルはクリームタイプも多く一見するとベタつき感がありそうですが、すぐに浸透して馴染んでくれるのでベタつきの心配はありません。

マッサージをしていてもクリームが良い保護膜になってくれて指通りも滑らかで肌に刺激を与えることなくマッサージを併用することができます。

ローションタイプ

ほとんどが水分で構成されており乾燥肌体質の人では保湿力が低いと感じます。品質の低いローションスリミングジェルだと乾くのも早くマッサージをしても乾いてしまい滑らかなマッサージができません。

スリミングジェルのローションタイプはあまりオススメができないですね…

オイルタイプ

油分量が多いので乾燥肌の保湿に良し!
ただ、ベタつきやすく、馴染むのも遅いのですぐに洋服が着れないなどの難点あり。急いでいる人にとってはヤキモキする時間があります。

滑りは良いのでマッサージとの相性は抜群。
私はベタつきやすいといった悩みから基本的にオイルタイプのスリミングジェルは使いません。乾燥が酷い時期だけスリミングジェルの後に保湿系オイルをチョコっと塗る程度です。

スリミングジェルによる体感する効果の違い

スリミングジェルは温感作用、引き締め感など商品によって若干、体感する感じが違ってきます。スリミングジェルを使って主に多い体感を下記で紹介。

温感

塗ってマッサージをして馴染んでくるとジワジワッと体が温まる感じがします。温感作用のある成分が入っているケースが多いので代謝を活発化したり、発汗作用を促したりします。

体が冷え性の人は特にオススメです。
代謝がよくなってマッサージをすると浮腫み解消になったり固まった脂肪を柔らかくして分解しやすくなります。

あと皮膚に柔軟性が生まれるので妊娠線、肉割れ予防なんかに良いです。急激なダイエットや過度な筋肉トレーニングは肉割れを起こす原因とされています。少しキツいトレーニングを行う方は体を温めて皮膚の柔軟性を上げておいた方が良いです。そんなときにも温感タイプのスリミングジェルはオススメできます。

引き締め感

ジェルタイプは温感作用があっても最初はひんやりして引き締め感が高いです。特に夏場なんかは汗もかきやすく体温も高めなのでジェルタイプのひんやり感は重宝してくれます。

あと、肌引き締め成分は多いと毛穴もキュッといった感じで膨らんだ皮膚が引き締める感じは少しスリムになった気分を味わうことができます。マッサージと一緒に使い続けることで気になる部位のシェイプアップができるのはスリミングジェルの醍醐味です。

皮脂バランスの調整

保湿効果もあるのがスリミングジェルです。乾燥肌は皮脂トラブルを招くと言われています。乾燥が原因で過剰な皮脂が分泌されたり角質が剥がれて毛穴につまり黒ずみのようになったり…

皮脂バランスが取れることで肌トラブルも解消されやすくなってきます。スリミングジェルは体の保湿効果を高めて皮脂トラブルを薄くしてくれる働きもあります。特に背中、お尻など普段は手の届かない部分も馴染ませることで黒ずみ、吹き出物、テカリを防いでくれます。

夏は引き締め感タイプ、冬は温感タイプなどと使い分けると1年を通して体のスリム化、マッサージの習慣化を行えてオススメです。

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