温感作用の有り無しの違い

MAHOの検証レポート

スリミングジェルには温感成分を配合しているタイプ、配合していないタイプがあります。どちらもメリットやデメリットがあるのでそれを知った上で自分の体に合ったスリミングジェルを選ぶようにしましょう。

温感タイプでもジンワリ系とジンジン系があるので肌の弱い方は注意が必要。痛くて炎症を起こすケースも存在します。

温感成分入りのメリット・デメリット

いわゆる体を温める成分を含んだスリミングジェルやクリームタイプになります。よくサーモグラフィで塗る前、塗った後の比較をされることが多いです。冷え性体質の方なんかは体がポカポカして一時的ではありますが、冷え対策にもなってオススメです。

  • 体が温まり血色が良くなる
  • 塗った部分が温かくなり皮膚や筋肉に柔軟性が生まれる
  • 巡りがよくなって血行促進・代謝活発化
  • 脂肪を燃えやすい状態に導く
  • 汗をかきやすくなる

マッサージと一緒に使うのがスリミングジェルなのでマッサージをしていると次第に体も温まりますが、温感持続性や即効性は温感タイプのスリミングジェルのが方があるように感じます。

夏は熱くなってちょっと使い勝手が悪いですが、体が冷える季節は何かと重宝する成分です。

ですが、良いことばかりではないので注意をしましょう。温感タイプのデメリットは下記のようなことがあります。

  • 温感成分が強いと「痛い」と感じるケースがある
  • 皮膚が弱い人には向かない
  • 水に強い反応を示すケースがあるので入浴前、水仕事前は厳禁

温感成分を体内に摂るわけでなく体に塗るので皮膚が弱い、熱刺激に弱い人にとっては辛いものがあります。

ダメな人は1時間以上、熱い、痛いといった感覚が続くケースもありますし酷い場合は炎症を起こす可能性もあります。

皮膚が弱い人は引き締め効果が高いからといって無闇に選ぶと後で痛い目をみる可能性もあるので自分の肌を理解した上で最適なスリミングジェルを選びましょう。

温感成分なしのメリット・デメリット

続いて温感作用がないスリミングジェルのメリットやデメリットを挙げていきます。

  • 低刺激だから肌が弱くても安心
  • 保湿性能の高いものが多い
  • 温感作用がなくてもマッサージと併用でしっかりと効果を実感できる
  • 痛い、熱いのトラブルがないのでたっぷりと塗り込める
  • 水に強い反応を示すこともない

温感作用ゼロのタイプは刺激を感じることもなくボディクリームとしても利用できるのがメリットになります。

あと温感作用が強いとどうしても最初は塗るのが怖い、大丈夫?といった不安がつきまといますが、温感作用がなければ気にせずたっぷりと塗ってマッサージができます。肌が弱い人にとっては精神的安心感が強いです。

続いてデメリットを挙げます。

  • 燃焼されている実感が少ない
  • 温感成分入りに比べると体が温まるので実感が長い

マッサージをしていると自然に巡りが良くなるので体は温まってきますが、温感成分入りに比べると温まってくるまでの実感速度が若干遅いように感じます。

深部からジンワリ、ジンジンといった温感作用がないので脂肪が燃焼、分解されている実感が少ない気がします。

温感作用のありなし〜どっちを選べばいい?

肌が強いよ!熱刺激も強いよ!といった方は温感成分入りを使った方が満足度は高いと思います。体も温まって脂肪が分解、燃焼されている実感もあるからです。

実感力があった方が続ける上でもマッサージをすることが楽しみになってきて自然とマッサージをすることが習慣化されてきます。

逆に肌が弱い、熱刺激に弱いといった方は無理して温感成分を含んだスリミングジェルは使う必要はありません。

温感成分なしのタイプでも、しっかりとマッサージを行っていけば気になる部位のサイズダウンができて徐々に実感も出てきます。

まとめると…

刺激に対する自信がある方は温感成分入りタイプを!

刺激に自信がない方は温感成分なし、もしくは温感を感じる部分が非常に少ないタイプを選ぶのが最適です!

温感作用のありなしで選ぶおすすめのスリミングジェル

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